消費者金融 カードローン

消費者金融や信販会社などの、いわゆる貸金業者から今現在お金を借りている。
という方はどれくらいいるのかご存知でしょうか?

2013年1月の最新データによれば、約1300万人が借り入れを行っており、
およそ9.5人にひとりが利用しているとのことです。
この数字を多いと考えるか、少ないと考えるか意見の分かれるところかと思いますが、
非常に興味深いデータともいえますね。

また、この1300万人の利用者一人当たりの
借り入れ残高の平均値は、およそ64万円だそうです。
私も借り入れがありますが、この平均とくらべて・・・
まあ、詳しい金額はここでは書きませんが、
これもまた興味深いデータです。

これらのデータは日本信用情報機構(JICC)さんのこちらのページで公開されています。
各種統計データ(JICC)

日本信用情報機構(JICC)については、
信販会社、消費者金融、各カード会社、金融機関、保証会社、リース会社、など
多くの金融機関が登録し利用している信用情報機関です。

利用しやすくなった?

消費者金融が花盛りだったバブル全盛期の1985年当時は、
現在の10倍近い消費者金融が存在していたようです。

しかし90年代から継続的に続いている不況、
2006年からのの貸金業法改正、
さらには2008年のリーマンショック、
2011年の東日本大震災・・・

日本経済と同様に、貸金業者にとっても非常に苦しい状況が、
追い討ちをかけるかのように続いています。

小規模な業者は淘汰され、大手であっても銀行の傘下に入るなど、
貸金業者はさまざまな生き残り策を講じています。

消費者金融は借り入れがなければ利益を生むことができませんから、
できるだけ多くの顧客に融資を行いたいと考え、
以前よりも簡単に気軽に借り入れができるようなサービスを行うようになってきていますし、
貸金業法改正による、上限金利の引き下げなど、
かつてヤミ金などと呼ばれて悪いイメージを持たれていた頃に比べれば、
利用者にとっては、非常に利用しやすくなってきているといえます。

便利になったことの一つがスマホでのキャッシングが挙げられますね。
今までは来店するかパソコンで申し込むかだったのですが、
スマホの普及でどこにいてもキャッシングの申込みが可能となっています。
来店せずにどこでも申込が可能なのはとても利便性が高いと言えます。
また、ネットキャッシングが可能になったおかげで、書類のやりとりがスムーズになり
審査スピードもアップしますし融資までの時間も短縮できたので
今では即日融資が可能な時代です。本当に便利になりました。
即日融資に関しては「スマホで即日融資」の記事も合わせてお読みください。

このサイトでは

このサイトでは、消費者金融についてのさまざまな情報や、
上手に利用するための基礎知識などなど、消費者金融について
あれこれまとめてみたいと思います。

既に利用しているという方はもちろん、
これから利用することを検討しているという方にも、
少しでも参考にしていただければ幸いです。